ショート動画の拡散力!素人でも50万回再生できた

編集部

こんにちは、ご存知の方も多いと思いますが今ショート動画がアツいです。

ショート動画とは60秒以下の短い動画で、注目すべきはその拡散力。

数年前に比べユーザーの動画視聴は、必要な情報をより短い時間で取得しようという行動に変化してきています。私自身も個人的にSNS運用を真剣に行っている1人。

個人だけではなく、企業のマーケティング活動でショート動画も重要なチャネルの一つに変化しそうな予感がしていますので、私の経験もふまえてお伝えします。
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個人で投稿した動画が50万回再生

先日私が個人的に投稿したショート動画が50万再生を超えました。私がどのように結果を出したか、皆様にも共有いたします。

個人で10,000人以上のInstagramのフォロワーを増やした方法はこちら

動画の時代 ユーザーの行動はつまみ食いに

WEBマーケティングをおこなううえで、SNSは不可欠なプラットフォームです。

最近ショート動画機能が代表的なSNSにも導入され急激に伸びています。同時にSNSを利用するユーザーも増えており、利用時間も同様に伸びています。

しかし一方でユーザーの行動に視点おいてみると個々のアカウントに対しての滞在時間は短くなっており、さまざまなアカウントのコンテンツをちょっとずつ見ていく傾向にあります。

この行動傾向からショート動画がユーザーの間で主流になってきており、その代表的な媒体がTik Tokです。

昨年の2020年から世界で最もダウンロードされているアプリはTik Tokです。Tik Tokは60秒以下の長さで動画を投稿できるSNS媒体で若年層(13歳〜19歳)を中心に多くのユーザーが利用しています。

またTik Tokユーザーの急激な増加によってFacebook社はInstagramにリール機能を2020年8月より導入し、Google社もyoutubeにショート動画の機能を導入しています。

最近ではFacebookでもリールの表示がされることが発表され、Twitterも今後動画の配信に力を入れていくことから、どのSNS媒体でもショート動画が注目されています。

参考元:日本のSNS普及率80% 利用満足度トップ3はインスタ、YouTube、LINEに/ICT総研|企業で働くクリエイター向けウェブマガジン「CreatorZine(クリエイタージン)」

コンテンツに重要な要素

ではどのように投稿していけばいいのか?ここが気になりますよね。今回は僕がSNSに投稿する上でいくつか大事にしているポイントを3つ紹介しますね。

開始数秒でインパクトを与える

まずユーザーの立場で考えたときにユーザーの注目が集まるようなインパクトが最初の数秒に持っていくようにしています。自分の場合では野球をメインで投稿しているためカメラの撮影角度や位置で臨場感を演出できる位置を探して撮影しています。

ターゲットの必要な情報をのせる

ただ普通に動画を上げるのでは他のアカウントとの差別化が難しいので、そのコンテンツのなかにどれだけの情報を載せられるかが鍵になります。情報量は文字でも音声でも構いません。さらに「よい例、悪い例」「before after」などはユーザーに情報を伝えながらインパクトも与えやすいので活用しています。

ジャンルにもよりますが、「〇〇で困っていませんか?」などユーザーに対して質問するパターンや「〇〇に役立つ知識◯選」などユーザーの問題解決につながるコンテンツもトレンドになっています。

画質はなるべく良くする

現在ではスマートフォンでも十分高画質な映像の撮影ができるため、高品質なカメラを購入する必要はありません。最新の機種でしか高画質で撮影できないと思われがちですが、実は設定の変更だけで簡単に撮影できるので活用してみてください。

ショート動画が拡散されることで今後、認知拡大したいサービスに大きく影響することが予想されます。これは個人だけでなく法人においても当てはまることで、自社のサービスを動画で紹介して認知拡大やブランディングに成功した企業も多数あります。

参考元:iPhoneのHDRカメラ設定を調整する – Apple サポート (日本)

ショート動画を作成して投稿してみよう!

ここまで読んでいただいた方はどの媒体でもいいので動画を撮影して投稿してみてください。 また動画を作る前にですが必ずターゲットをしっかり決めてコンテンツを作っていくことをおすすめします。

例えば子供に向けた配信なのに内容がとても難しかったりすると動画の内容を子どもが理解できず離脱される可能性が高くなります。そのためコンテンツを伝えたいターゲットを選定し、その人にとって役立つ内容を動画をとおして伝わるかどうかを考えてから作成してみてください。

個人で運用しているアカウントもショート動画のおかげで爆発的に伸びました。その結果フォロワー数も増加し、ターゲット層への認知の拡大にも成功しました。現状で最も再生されたもので再生回数は50万回を超えています。

広告で50万リーチを獲得するにはそれなりの費用がかかりますよね。ショート動画はこれからよりトレンドになっていくことが予想されるので着目して自社のサービスの認知や顧客獲得のためにコンテンツを作成してみてください。

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編集部

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